
これまでに、単独受任、共同受任で取り扱った事例の一部を紹介致します。
このほかにも、毎年、数え切れない事件を扱ってきました。
※なお、事案により可能な解決方法が異なりますので、以下の事例紹介は、受任した際の結果を保証するものではありません。
重要説明事項にある下水管が実際には埋設されていなかったため、債務不履行に基づく損害賠償請求の訴訟を提起し、一部の支払いを認めさせる和解を成立させました。
不動産
不動産売買後も登記名義を移転せずにいたことを奇貨として、通謀した相手方に名義を移転してしまった相手方に対し、登記名義の移転を求める裁判を提訴し、取得時効による所有権移転と、登記の欠缼については相手方が背信的悪意者であるという画期的な認定による勝訴判決を受け、高等裁判所での和解を実現させました。
不動産
売買契約の売り主の依頼により、契約締結後残代金の支払いを拒む買主と交渉し、引渡条件を整えた上で決済を実現させました。
不動産
不動産(底地)の購入を検討している依頼者について、前所有者が係争をしていたため、購入しても問題がないかの調査を行い、決済に立ち会いました。
借地借家・賃貸借不動産
売買により不動産の所有権を取得した会社の依頼により、不法に占有を続ける居住者に明渡を求める裁判を起こし、和解後に明渡を実現させました。
不動産
共有名義となっていた不動産の分割請求訴訟において、持分金額を適正に評価し、持分を買い取る和解を成立させました。
不動産
建築物の構造の瑕疵を主張する買主と交渉し、買い戻しの条件について合意した上で、交渉を成立させました。
不動産
媒介手数料を支払わない不動産の買主に対して、支払督促による債務名義を取得し、不動産を差し押さえることにより債権を回収しました。
債権回収不動産
購入した不動産が市街化調整区域で建物が建たないことを理由に、売買契約の錯誤無効を主張する訴えに対し、不動産の説明は十分に行ったことを立証し、和解による解決をしました。
不動産
測量図と現況の土地境界が一致しない土地につき、現況にしたがい土地を時効取得したことを主張し、その旨分筆登記、所有権移転登記をするとともに、交渉により、通路部分の通行地役権につても登記をしました。
不動産








