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- 解決事例

これまでに、単独受任、共同受任で取り扱った事例の一部を紹介致します。
このほかにも、毎年、数え切れない事件を扱ってきました。
※なお、事案により可能な解決方法が異なりますので、以下の事例紹介は、受任した際の結果を保証するものではありません。
購入した不動産が市街化調整区域で建物が建たないことを理由に、売買契約の錯誤無効を主張する訴えに対し、不動産の説明は十分に行ったことを立証し、和解による解決をしました。
不動産
負債総額約435億円の破産会社につき、破産管財人の常置代理人として関与。ダミー会社へ流出した約3万点の在庫品の所有権確認を求めて提訴し勝訴。3万点の商品を入札方式で51億円余りで売却、債権者への高配当に寄与しました。
企業の倒産・再生
空調設備の工事に手抜きがあった事案で、工事業者と損害賠償の交渉を行い、500万円の支払いを受けることにより示談を成立させました。
建築・請負
相続開始から1年以上経過した遺留分について、悪意の贈与であるとして遺留分の請求を認める勝訴判決を得ました。また、遺産が海外の不動産である場合に、その売却代金を日本円に換算し4000万円あまりの支払い請求が認められました。
相続、遺産分割、遺言
債務負担が重くなっていた大型リゾートホテルを、スポンサー会社に営業譲渡し、再生させるスキームを組み、債権者金融機関との交渉、担保の抹消、スポンサーとの交渉を経て、リニューアルを成功させました。
M&A
寿司店チェーンの営業譲渡契約に関し、契約不履行を理由に契約解除を主張する裁判を起こされたところ、1審で不履行はないとの理由で勝訴。控訴審で和解が成立しました。
M&A
自社の電子部品に関する特許(旧実用新案権)を侵害されたとして、差止・損害賠償を請求する訴訟を提起し、特許庁の無効審判請求にも対応。解決金を受け取る和解を成立させました。
知的財産
自社製品の意匠をコピーして製作、販売する業者らに損害賠償を請求し、支払を認めさせる和解を成立させました。
知的財産
鮪漁の遠洋漁船へ日用品等を納めていたところ、船舶所有会社が破産した事件につき、商法上の船舶先取特権に基づき船舶の差押えを行い、優先的に売掛金を回収しました。
債権回収
金銭消費貸借の際に担保物件に抵当権設定仮登記を行っていた事案につき、貸金返還請求と抵当権の本登記請求を求める訴訟を行い、和解により債権を回収しました。
債権回収






