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- 解決事例

これまでに、単独受任、共同受任で取り扱った事例の一部を紹介致します。
このほかにも、毎年、数え切れない事件を扱ってきました。
※なお、事案により可能な解決方法が異なりますので、以下の事例紹介は、受任した際の結果を保証するものではありません。
後遺障害11級に認定された事案につき、損保会社は当初約500万円の支払いを提示。これを不服として訴訟を提起し、裁判所において、約1800万円の支払を受ける和解が成立しました。
交通事故
結婚約29年、別居約13年、離婚原因は夫の浮気、暴力という事案につき、妻の代理人として調停に参加。解決金1050万円を受け取る調停を成立させました。
離婚・面接交渉など
離婚の際に面接交渉を約束したにも拘わらず、子供に会わせようとしないため面接交渉を求める調停を起こしたのに対し、家庭裁判所が却下審判をした事案を受任。抗告審である高等裁判所で面接交渉を命じる逆転の決定を受けました。
離婚・面接交渉など
夫と別居中に妊娠・出産した子供につき、親子関係不存在確認の訴えを提起し、真実の父親の戸籍に入るためのお手伝いをしました。
離婚・面接交渉など
夫側に離婚原因があったものの、別居後15年経っても離婚を認めない妻に対し、有責配偶者から離婚を求める訴訟を提起。和解により離婚が成立しました。
離婚・面接交渉など
生命保険の災害割増特約金を支払わないA保険会社に対し、保険金請求の訴訟を提起し、1審で勝訴、控訴審で4500万円の支払を受ける和解を成立させました。
保険金請求
会社の代表者が死亡した事案につき、会社の役員が債権者代位権に基づき保険金を請求する訴訟を提起。保険会社は、代表者の自殺や嘱託殺人を主張して争ってきましたが、約3200万円の保険金を受け取る和解が成立しました。
保険金請求
期限を定めて貸したマンションを明け渡さない借主に対し、解約を申し入れた上、明渡を求めて訴訟を提起。1審では正当事由が認められて勝訴、控訴審で和解が成立し、明渡しが実現しました。
借地借家・賃貸借
大幅な地代減額を求める借地非訟事件において、固定資産税額や近傍地代などを参考に適正金額を算定し、和解を成立させました。
借地借家・賃貸借
飲食店を経営する会社の所有物件が競売された事案につき、新所有者と交渉し、一定の金員を支払うことにより、賃貸借契約を締結し、その後も使用することを認める和解を成立させました。
借地借家・賃貸借






