
これまでに、単独受任、共同受任で取り扱った事例の一部を紹介致します。
このほかにも、毎年、数え切れない事件を扱ってきました。
※なお、事案により可能な解決方法が異なりますので、以下の事例紹介は、受任した際の結果を保証するものではありません。
暴力などを理由に離婚を求められた夫側の代理人として、離婚原因は妻の側にも相応に存在することを立証し、2000万円の請求に対し500万円の和解を成立させました。
離婚・面接交渉など
別居後遠隔地に居住する離婚事件において、裁判によらず、交渉を行うことの代理人として、離婚条件を調整し、離婚を成立させました。
離婚・面接交渉など
財産分与に大きく隔たりのある離婚請求において、3700万円の請求に対し、大幅な減額による和解を成立させました。
離婚・面接交渉など
夫側の代理人として離婚調停にのぞみ、子供の親権を獲得。妻の浮気を原因とする慰謝料を分割で支払わせる調停を成立させました。
離婚・面接交渉など
妻側の代理人として離婚訴訟を提起し、夫が離婚を希望しておらず、別居後期間もそれほど長くなかったため、当初裁判官も離婚に難色を示していた案件について、夫婦関係が破綻している旨立証し、離婚を認める判決を受けました。
離婚・面接交渉など
結婚約29年、別居約13年、離婚原因は夫の浮気、暴力という事案につき、妻の代理人として調停に参加。解決金1050万円を受け取る調停を成立させました。
離婚・面接交渉など
離婚の際に面接交渉を約束したにも拘わらず、子供に会わせようとしないため面接交渉を求める調停を起こしたのに対し、家庭裁判所が却下審判をした事案を受任。抗告審である高等裁判所で面接交渉を命じる逆転の決定を受けました。
離婚・面接交渉など
夫と別居中に妊娠・出産した子供につき、親子関係不存在確認の訴えを提起し、真実の父親の戸籍に入るためのお手伝いをしました。
離婚・面接交渉など
夫側に離婚原因があったものの、別居後15年経っても離婚を認めない妻に対し、有責配偶者から離婚を求める訴訟を提起。和解により離婚が成立しました。
離婚・面接交渉など








