法律相談 随時受付中 横浜市中区本町2-15横浜大同生命ビル2階
新車として購入後間もない場合でも、すでに使用いている以上、いわゆる中古車として評価されてしまい、同一の車種・年式・型・同程度の走行状態・使用状態などを参考にした中古車市場における相場が、その車両の時価となります。 したがって、修理費用か、事故時の時価と売却代金(下取り価格)の差額の少ない方の金額のみが、損害として認められることになります。
物損