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同意・説明文書としては、どのようなものを用意すればよいのですか。
医療機関にとっては、同意・説明文書を整備することは急務です。
文書の内容は、治療や手術の内容によって異なりますから、具体的には弁護士に相談することをおすすめします。
一般的には、
①術前の診断(病名・病状)
②手術の内容
③手術を行った場合の見込み
④手術を行わない場合の見込み
⑤手術に付随するリスク
⑥他の治療方法の有無、その内容およびメリット・デメリット
について書面化し、患者、立会者に署名を求めます。
③の手術を行った場合の見込みについては、患者に過剰な期待をいだかせないよう注意します。また⑤の手術に付随するリスクについては、合併症名だけでなく、その具体的な症状や、重篤な結果を招くリスクについては統計上のパーセンテージを記載するとよいでしょう。
説明義務






