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- 相続・遺産分割100の質問
- 遺言にはどのようなことを書くことができるのですか。

遺言にはどのようなことを書くことができるのですか。
1 財団法人設立のための寄付行為(民41Ⅱ)
2 認知(民781Ⅰ)
3 未成年後見人の指定(民839)
4 未成年後見監督人の指定(民848)
5 推定相続人の廃除、その取消(民893,894)
6 祭祀主宰者の指定(民897Ⅰ但)
7 相続分の指定・指定の委託(民902)
8 特別受益者の持ち戻しの免除(民903Ⅲ)
9 遺産分割方法の指定・指定の委託(民908前段)
10 遺産分割の禁止(民908後段)
11 相続人相互の担保責任の分担(民914)
12 遺贈(民964)
13 遺言執行者の指定・指定の委託(民1006Ⅰ)
14 遺贈減殺の順序・割合の指定(民1034但)
15 信託の設定(信託法2)
16 生命保険金受取人の指定(商675)
※赤字は特によくみられるものです。
なお、上記以外を記載しても、直ちに遺言が無効になるわけではありません。
遺言








