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12.02.01 第8回S70’s経営者勉強会 開催
(S70’s 経営者勉強会)
2月1日、第8回【S70’s】同世代経営者勉強会を開催しました。
毎回のディスカッションの内容が充実してきたからか、新しい参加者が着実に増え、今回も大盛況でした。
今回は、えんなり株式会社代表取締役 下出裕典さんにお願いし、
「優秀な人材を獲得しよう!~従業員、どんな基準で採用してますか?」と題して従業員の採用についてお話しいただきました。
とても興味深いお話しで、参加者が各自メモをとりながら拝聴しました。
・育たない人材はいくら時間をかけても無駄
・縁故採用は確率が高い
・経験者にこだわらない。仕事ができない経験者より、仕事ができる未経験者を。
・何でも求めず、求める適性を明確にする。努力で伸びる分野より、伸ばせない分野の適性を重視する。
・面接では将来より過去の話を聞く
・相手の志望動機をきくより自社の志向と企業価値観を説明する
など、参考になるのではないでしょうか。
【次回予告】
日時:平成24年4月20日 午後6時30分~
テーマ:「KEEP CHALLENGING ~絶ゆまざる挑戦」
会社を数年で売上550億円、経常利益10億円にまで急成長させた工夫と苦労について同世代の経営者のお話をおうかがいできたらと考えております。
ゲストスピーカー:三田大明(株式会社シティーコミュニケーションズ代表取締役)
会場:株式会社シティーコミュニケーションズ本社(横浜駅西口)
横浜市神奈川区鶴屋町3-33-8 アサヒビルジング3F
TEL:045-290-1790
http://www.city-s.co.jp/official/profile.html
【今回初めてご参加いただいた皆さま】
川﨑琢磨
学校法人東京梨の実学園梨花幼稚園副園長
藤田勝寛
株式会社あかつき不動産サービス代表取締役
不動産鑑定士・行政書士
http://www.akatsuki-service.net/
12.01.11 第16回SUC三谷会開催
(SUC三谷会)
前回に引き続き、労働基準法の条文と重要判例を通読していきました。
労働関連法は実務における使用頻度が高い割に、通して読む機会がないのでちょうど良い勉強になったと思います。
労使の権利義務関係については労働基準法に定められるのが原則ですが、他にも労働組合法、労働契約法、男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律、育児休業法、労働者災害補償保険法、派遣業法などの関連法令や、各施行規則など、まだまだ知っておかなければならない法令がたくさんあります。
次回も引き続き労働分野における条文を洗っていきます。
11.12.28 年末年始営業のご案内
(その他)
12月29日(木)より1月5日(木)までお休みさせて頂きます。
1月6日(金)より通常営業致します。
11.12.19 65期司法修習生採用を検討しています
(65期司法修習生採用情報)
現在、65期司法修習生の採用を検討しております。
詳細情報については、こちらで以下にて随時発信致します。
新旧65期司法修習生採用情報はこちら
11.12.09 第15回SUC三谷会開催
(SUC三谷会)
今回のテーマは”労働基準法の条文と判例を読み込む”でした。
一般の方にとって、労働に関する法律問題は、相続や離婚よりも身近なものと言えるかもしれません。
ですから、裁判で争われる件数も多く、新しい判例が続々と出てきますし、判例に基づいて法改正がなされたりもします。
例えば、裁判所が整理解雇に関して示した基準「解雇権濫用法理」は、労働契約法15条に明文化されました。
参加者の経験談や日頃からの疑問点等を題材に、白熱した議論が交わされました。
次回は、引き続き労働基準法の条文と判例を読み込む予定です。
11.12.07 第7回S70’s経営者勉強会 開催
(S70’s 経営者勉強会)
12月7日、第7回【S70’s】同世代経営者勉強会を開催しました。
おかげさまで、今回は過去最高の24名の経営者にお集まり頂きました。
今回のテーマは
「100年企業を育むために~円滑な事業承継」
として、
私、弁護士三谷淳
と、横浜会計の菅野忠税理士をスピーカーとして事業承継にまつわる様々な問題についてディスカッションをしました。
《第1部》では実際に事業承継した経営者の経験談、承継を予定している経営者の心配事などを意見交換しました。
皆さん、先代からの従業員との関係には頭を悩ませたようで、話し合い派、一歩引く派、追い出し派などいろいろな意見が出ました。
代替わりによる取引先の維持についての不安は少ないようでしたが、業績の良い会社ほど、相続時の納税について不安を感じているようでした。
「会長」職を取り入れることについての賛否についても意見が分かれました。
《第2部》では、私、弁護士三谷淳が事業承継にまつわる法律上の留意点について解説をしました。
ともあれ、後継者が決まったら株を集中させること、そのためにも必ず遺言は用意しておくこと、遺留分などに留意し、株を取得しない相続人が不満を持たないような手立てを講じておくことがポイントです。
また、資産は遺言で相続人を指定できますが、債務はそれができないので注意が必要です。
《第3部》では、菅野忠税理士に事業承継にまつわる税務について解説してもらいました。
同族会社の株式は、特別な評価方法が採用され、相続税の支払いに苦労するケースがあります。相続税は現金で支払うのが原則ですが、資産が株式しかないようなケースでは、資産はあっても資金がないという事態に陥りかねません。
まずは、今相続が発生したらどの位の現金が必要なのかをシミュレーションし、現金が足りないようなら固定資産を流動化しておく必要があります。
不動産購入や養子縁組による節税や、役員退職慰労金や代表者貸付についての解説もありました。
【次回予告】
日時:平成24年2月1日 午後6時30分~
テーマ:従業員、どんな基準で採用してますか?
コーディネーター:下出裕典(えんなり株式会社 代表取締役)
会場:JMC本社(新横浜)
〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目5-5 住友不動産新横浜ビル1F
045-477-5757
http://www.jmc-rp.co.jp/company/company04.html
【次々回予告】
日時:平成24年4月20日 午後6時30分~
テーマ:詳細は追ってご連絡します。
会社を売上550億円、経常利益10億円にまで急成長させた工夫と苦労について
同世代の経営者のお話をおうかがいできたらと考えております。
ゲストスピーカー:三田大明(株式会社シティーコミュニケーションズ代表取締役)
会場:株式会社シティーコミュニケーションズ本社(横浜駅西口)
横浜市神奈川区鶴屋町3-33-8 アサヒビルジング3F
TEL:045-290-1790
http://www.city-s.co.jp/official/profile.html
【今回初めてご参加頂いた皆様】
小林悠佑
株式会社フラワーショップ美樹 取締役統括マネージャー
http://www.fs-miki.co.jp/index.html
内藤祐一
有限会社精浜サービス 代表取締役
久世義之
株式会社クゼー 取締役部長
http://kuzeh-thermo.com/
加藤慶
株式会社ディレクターズ 代表取締役
http://www.business-plus.net/interview/1010/173406.shtml
郷純一
有限会社郷製作所 代表取締役
石田知行
石田行政法務事務所 行政書士
11.11.14 第14回SUC三谷会開催
(SUC三谷会)
法律は、常に改正されていきます。弁護士は最新の法令、判例に精通している必要があります。
今回は、当事務所の長田弁護士に「最近の法令改正」と題して、直近約3年の間にあった弁護士業に関わりの深い法律の制定・改正についてダイジェストで紹介してもらいました。
今回の研究内容はこちら
11.10.07 おかげさまで5周年を迎えました。
(その他)
三谷総合法律事務所はおかげさまで創立5周年を迎えました。
これからも「より速く、より深く」をモットーにスピード・質ともに他を圧倒するサービスを提供すべく、スタッフ一同邁進して参ります。
クライアント・顧問先の発展が我々の喜びです。今後も全力で皆様をサポート致しますことをお約束致します。
平成23年10月2日
三谷総合法律事務所
代表弁護士 三谷 淳
5周年記念パーティーの様子はこちら
11.10.05 第13回SUC三谷会開催
(SUC三谷会)
今回は、平成22年の最新判例研究。
平成10年から始めた判例研究も、これで最新のものに追いつきました。
次回からは法令改正の研究を始めます。
今回の研究内容はこちら
11.09.09 第12回SUC三谷会開催
(SUC三谷会)
12回目を迎えるSUC三谷会。
今回は、主催者である私も、研究発表担当を免除されず、私が発表担当となりました。
以外と準備に時間がかかるものですね。これまで担当した皆さんの苦労がよく分かりました。
できるだけ多くの判例を取り上げて要点をご案内したつもりです。
平成21年の判例というのは、参加されている若い弁護士にとっても、「弁護士になってから」出た判例で、とても新鮮なようです。
今回の研究内容はこちら
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