未来創造弁護士法人

離婚相談

045-624-8818
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当事務所にご相談いただいた方々の解決事例です。

ご相談者のお悩みや不安、ご相談に至った経緯、依頼を受けた弁護士がどのように解決したかを、一部ですが、ご紹介いたします。

子供との面会を認める逆転決定

カテゴリー

  • 夫側(男性側)
  • 妻側(女性側)

分野

  • 離婚する、しない
  • 慰謝料
  • 財産分与
  • 親 権
  • 養育費
  • 面会交流(面接交渉)
  • 婚姻費用(生活費)

手続き

  • 協議離婚
  • 審判離婚
  • 調停離婚
  • 裁判離婚

ご相談内容
・離婚の際、元妻は毎月子どもに会わせると約束したのに、実際離婚成立後は子どもと会わせてくれません。

・面会交流を求める調停を申し立てましたが、元妻は「子どもが父親と会うのを嫌がっている」というばかりで、会わせる気がありません。

・家庭裁判所でも「子どもの福祉を害するおそれがある」という理由で面会を認めない審判が出てしまいました。


争点と解決への工夫

・高等裁判所に抗告の手続を取った後、裁判所に対して、面会交流を認めても「連れ去りの危険がないこと」「子どもを不安にさせることがないこと」「子どもを過度に甘やかすことがないこと」などをていねいに伝えました。

・改めて裁判所調査官の調査を実施してもらい、父親側の環境が子どもにとって悪い影響を与えるものでないことを確認してもらいました。


結果

・高等裁判所では、子どもとの面会交流を認める逆転の決定がなされ、強く望んでいた面会交流が実現しました。

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