未来創造弁護士法人

離婚相談

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当事務所にご相談いただいた方々の解決事例です。

ご相談者のお悩みや不安、ご相談に至った経緯、依頼を受けた弁護士がどのように解決したかを、一部ですが、ご紹介いたします。

夫婦共有名義の不動産の清算

カテゴリー

  • 夫側(男性側)
  • 妻側(女性側)

分野

  • 離婚する、しない
  • 慰謝料
  • 財産分与
  • 親 権
  • 養育費
  • 面会交流(面接交渉)
  • 婚姻費用(生活費)

手続き

  • 協議離婚
  • 審判離婚
  • 調停離婚
  • 裁判離婚

ご相談内容
・結婚して10年です。性格の不一致を理由に離婚することになり、離婚自体には双方同意しています。

・問題は、5年前に購入したマンションです。共稼ぎだったので夫婦の共有名義になっており、それぞれがローンを組んでお互いが連帯保証人になっています。

・まだローンが2000万円くらい残っていますが、売却すると3000万円くらいになりそうです。私は売却してローンを清算し、残ったお金を分けたいと考えています。しかし夫はこの家に住み続けたいと言って売却に応じてくれません。


争点と解決への工夫

・夫婦が共有名義で所有する不動産については、仮に離婚の裁判となった場合でも、裁判所は売却を強制したり、どちらか一方の名義にするよう命令することはほとんどなく、共有名義のまま残ってしまうことがほとんどです。

・また、銀行のローンや連帯保証債務は財産分与の対象となりませんので、離婚が成立しても義務はそのまま残ってしまうのが原則です。

・解決するためには銀行に事情を話し、新たにローンを組み直してもらったり、連帯保証契約を解消してもらう必要があります。


結果

・銀行に夫婦が離婚することになるという事情を説明し、夫の単独所有になることを前提として新たなローン借入を認めてもらいました。

・その結果、依頼者は500万円の支払を受けて持分名義を夫側に移転し、水彼の連帯保証債務を解消させることに成功しました。

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