未来創造弁護士法人

離婚相談

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離婚の手続

ここでは、離婚について、知っておいた方が良い知識や事例などを解説しています。
事前に知識を知ることでトラブルを最小限に抑え、かつ迅速な解決を図ることが出来ます。

協議離婚

離婚の際に義両親に挨拶する?しない?

離婚をしたことは、自分の両親には報告するべきですが(離婚の報告については、こちらの記事をご覧ください)、配偶者の両親(義理の両親のことです。以下「義両親」といいます)にも報告を兼ねて挨拶をするべきでしょうか(なお、義両親に対する離婚の報告については、こちらの記事をご覧ください)。

原則 ~挨拶しない~

 結婚の挨拶をしたのだから、離婚の挨拶もするべきだという儀礼的な発想なのかもしれませんが、義両親に対する離婚の挨拶は不要でしょう。逆の立場になってみてください。息子、娘が離婚するとなったときに、嫁(義理の娘)や婿(義理の息子)に挨拶してもらいたいですか?離婚の原因が自分の息子や娘にあったとしても、自分の息子や娘の肩を持ちたくなるのが人情です。そうだとすると、憎い嫁や婿に挨拶などしてもらいたくないと思います。
 また、例えば、嫁と義母・義父の折り合いが悪いなど、義両親が原因で離婚する場合には当然、挨拶になど行かないはずです。

例外 ~挨拶する~

 離婚後も、一定程度物義両親との関係を保つ必要がある場合、例えば、離婚の際に親権者となって子供を引き取ったが、おじいちゃん、おばあちゃんと孫はこれまでどおり仲良くしてもらいたいというような場合には、「これからも宜しく」といった感じの挨拶をしておいてもいいかもしれません。
 また、義両親に借金の保証人になってもらっていて、離婚後も保証人の変更ができないような場合にも、挨拶が必要でしょう。

未来創造弁護士法人では、離婚相談を多く手掛ける弁護士が、あなたの悩みやあなたの置かれている状況について具体的にお話を伺い、あなたの状況に最も適合する方針について共に考え、回答・アドバイスを差し上げています。法律相談予約はお電話または予約フォームから受け付けております。

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